広告についての話

幼い頃から大好きな広告

私の大好きな広告は、日立グループの「この木何の木」という有名なフレーズの広告です。

私が幼い頃からずっと変わらない広告で、小さい頃はあの大きな木に憧れたものでした。

またこのコマーシャルは私が幼い頃は、よく日曜日の夜にテレビで流れていたので「この木何の木」というメロディを聞くと、明日からまた学校が始まるんだとちょっぴり寂しい気持ちにもなったものでした。

でもそれでも大好きな広告であることには変わりなく、素晴らしい大自然に耳に残るメロディは、子供心にステキだなと感じたものでした。

そうして大人になった今でももちろんこの広告は時折り目にすることがあり、そのたびに子供だった頃の気持ちを思い出し、懐かしい気持ちになります。

そのためこのメロディは私にとって郷愁を感じるものとなっています。

最近では胸がキュンとすることなどほとんどなくなりましたが、このメロディだけはいまだに胸キュンです。

おまけに大自然とメロディがとてもよく合っていて、一度聞いたら忘れられないくらいのインパクトもあります。

そしてこの広告に登場する大きな木は実際にハワイにある木だそうで、一度この目で見てみたいな、できることなら手で触れてみたいななんて思います。

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