広告についての話

2014年度のJRAのCMが感慨深い

わたしが最近、最も印象に残っているテレビCMは2014年度のJRA、いわゆる日本中央競馬会のテレビCMです。

自分自身が競馬のファンであるということもあるのですが、わたしのようなコアなファンだけでなく、若い層にも興味を持ってもらえるようなつくりになっているなと感心させられたからです。

まず、若い層に対してです。

人気俳優が当該週のレースの歴史をわかりやすくコント仕立てで説明しつつ、過去のレース画像が流れるのでそのレース画像を知らなくても競馬はこんなものなのかという興味を惹かれるのではないかと感じます。

ギャンブルではなく、ドラマがあるという雰囲気を感じさせるところがよいのではないかと感じる次第です。

そして、わたしのようなコア層に対しては何といっても過去の映像を見せることで好奇心をひきたてるところがたまりません。

どうしてもわたしのようなコア層はむかしのレース映像などを見るとみんなで語り合いたくなるものです。

そして、自然と馬券を購入してしまうのです。

今年も1か月ちょっとを残すところとなりあと数回、このテレビCMの画像が流れると思いますがどんな映像とストーリーになっていくのかいまから一ファンとして楽しみでなりません。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    カテゴリー

    ページ上部へ戻る