広告についての話

記憶に残るCMはいつも名曲になる

私の場合、古い広告を思い出してみた時、一番先に浮かぶのはお酒のCMです。

自身がお酒好きであることと、今の朝ドラの影響は全くないとは言いませんが、それを抜きにしても印象に残っているのはサントリーのCMです。

特に松田聖子の「スイートメモリー」が流れたペンギンのCMは、今でも記憶に残っているし曲も好きです。

そして歌詞はついていないですが、サントリーオールドのテーマ曲も、なんとも言えないしっとりした感じが商品とマッチしており、人間模様も描かれていて印象に残っています。

あとは石川さゆりの「ウイスキーがお好きでしょ」は今もCMに使われるくらい、多くの人が印象深いと感じていると思います。

思わず口ずさんでしまうからです。

そしてシリーズ的に継続することが、余計に記憶に残るのだと思います。

他には焼酎のいいちこのCMも好きです。

「また君に恋してる~」の曲がついつい頭に残ってしまいます。

カバーバージョンもとても素敵だと思います。

そう思うと、記憶に残る広告(CM)は名曲と言われるものとセットになっているのではないでしょうか。

そして曲プラス映像もインパクトがあるものは、何年経ってもみんな覚えています。

最近のCMでお酒以外だと、ゴールデンボンバーの曲「女々しくて」を使った商品「メガシャキ」なども、その典型ではないでしょうか。

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